グランドセイコー VS ロレックス どちらを選ぶ?

グランドセイコーvsロレックス
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検討中の人
検討中の人

グランドセイコーとロレックスどちらを買おう・・・

これから時計を購入しようとしている人の中には、ロレックスとグランドセイコーのどちらがいいか迷っている方も多いのではないでしょうか。筆者も相当悩みました。

この手の話題は巷でもよく議論になります。

今日はそんな「グランドセイコー」vs「ロレックス(ROLEX)」どちらを選べばいいのかというテーマについて解説していきたいと思います。

購入後に後悔しないようにそれぞれの特徴などをしっかり理解したうえで選びたいですね。

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1. ロレックス(ROLEX)はどんなブランド?

ロレックス
出典:ロレックス公式HP

ロレックスの特徴(長所)

① 知名度
② デザイン性
③ 資産価値
④ 歴史


1つずつ詳しくみていきましょう。

① 知名度

ロレックス
出典:ロレックス公式HP

ロレックスは、世界一有名な時計メーカーです。

時計ブランドに詳しくない人でも、ロレックスを知らない人はいないでしょう。

時計好きはもちろん、そうでない方からも「良い時計を使っているね」と言われるブランドであるため、ステータス性は抜群です。

「ロレックスを着けている=企業のトップやエグゼクティブ、お金持ち」というイメージがありますよね。

② デザイン性

ロレックス
出典:ロレックス公式twitter

デザイン性はグランドセイコーの特徴としても挙げましたが、ロレックスの特徴としても挙げられると思います。

グランドセイコーはシンプルなデザインが多いのに対し、ロレックスは一目みたらロレックスだとわかるような「周囲の目を引く目立つデザイン」が多いです。

周囲にロレックスを着けていることを気付いてもらいやすいので、アピールしたい方にとっては最高ですね。

③ 資産価値

ロレックス
出典:ロレックス公式HP

ロレックスの魅力として、「資産価値が下がりにくい」ことも挙げられます。

例えば、車など大半ものもは購入した途端、その価値は半減しますよね。

時計においても同様のことが言えますが、ロレックスは例外なのです。

ロレックスの売却価格は、購入価格をわずかに下回る程度か、むしろ上回る価格を付けることさえあります。

なので、もしロレックスを売却することになっても、購入価格と同等程度で売却できる可能性が高いことは、魅力の1つと言えるのではないでしょうか。

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④ ロレックス三大発明

現在はスイス・ジュネーブに本社を置くロレックスですが、創業地はイギリス・ロンドンです。
1905年、腕時計がまだ女性のアクセサリーとしてしか見なされていなかった時代にロンドンで誕生しました。
いまや世界一有名な高級時計となったロレックスですが、なぜロレックスがここまで有名になったのか知らない人もいるのではないでしょうか。
ロレックスを有名にしたのは「オイスターケース」「パーペチュアル」「デイトジャスト」という、時計業界に革新をもたらした三大発明です。これらは「ロレックス三大発明」と呼ばれ、腕時計の実用性向上に多大な貢献をしました。

オイスターケース

1926年、ロレックスは世界初の防水ケースを発明しました。牡蠣(=オイスター)の殻のように固いことから「オイスターケース」と名付けらたそのケースは現在にも受け継がれています。

オイスターケースの性能が世間の人々に知れ渡るきっかけとなったのは英国人メルセデス・グライツのドーバー海峡横断です。グライツの腕に身に巻かれたロレックスの防水時計は、10時間以上海水に浸かっていたにも関わらず動き続け、見事にその防水性能を証明しました。

画像引用元:ROLEX公式

パーペチュアル

オイスターケースは当初完璧な防水時計のように思われましたが、重大な欠点がありました。
それは、ゼンマイを手で巻き上げた後にリュウズのネジ込みを忘れてしまう人がいたことです。ネジ込みを忘れ、そこから浸水するという事故の頻発に悩まされたロレックスは「ゼンマイを巻く必要がない時計(=自動巻)」のしくみであるパーペチュアル・ローターを開発しました。

パーペチュアルはゼンマイを巻く必要がないため、ネジ込み忘れによる浸水の心配が無くなり、パーペチュアル機構を採用したロレックスの腕時計は「世界初の防水自動巻き腕時計」となりました。

1931年、ロレックスは世界初の自動巻メカニズムを持つパーぺチュアルローターを開発。真の芸術作品と呼ぶにふさわしいこの独創的な機構は、現在のあらゆる自動巻き腕時計の原点となった。

ROLEX公式

デイトジャスト

「デイトジャスト」はその名の通り、小窓の日付表示が午前0時になる瞬間に切り替わる機構のことです。
現在では当たり前に目にするようになった機能ですが、デイトジャストが発明される前は日付けを切り替えるのに時間と手間がかかっていた為、0時ちょうどに瞬時に日付けが変わる機能は大変画期的で実用性が高いものでした。



2. グランドセイコーはどんなブランド?

グランドセイコー
出典:グランドセイコー公式HP

先ずは「グランドセイコー」と「ロレックス(ROLEX)」それぞれのブランドの特徴について解説していきます。

最初にグランドセイコーの特徴(長所)からです。

グランドセイコーの特徴(長所)

① デザイン性
② ブランドイメージ
③ 優れたコストパフォーマンス


それでは1つずつ詳しくみていきましょう。

① デザイン性

SBGA437
SBGA437(出典:グランドセイコー公式HP)

グランドセイコーを見たことがある方はご存じかと思いますが、グランドセイコーのデザインは基本的には派手な装飾等は少なく、シンプルそのものです。

悪目立ちしませんので、着用するシーンを選びません。

スーツ等のビジネスシーンはもちろんのこと、カジュアルにも適しているため、グランドセイコー1本でオンもオフもいけてしまうのは大きな魅力ですね。

筆者
筆者

参考までに私のグランドセイコー着用写真を載せておきます

先ずはビジネスシーンですが、スーツには合わないはずがありません↓

SBGT037着用写真(スーツ)

オフの時はこんな感じで、全然いけますね↓

SBGT037着用写真(オフの時)

ちなみに私が愛用する「SBGT037」は、2021年4月現在、16万円台から中古品を手に入れることができるようです。良ければ、下記のリンクからチェックしてみてください。

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品番SBGT037
駆動方式クオーツ式
サイズ
(縦×横×厚)
約44×37×10mm
精度平均年差±10秒
防水日常生活用強化防水(10気圧)
重さ約120 g
定価260,000円 + 税


② ブランドイメージ

グランドセイコー
出典:グランドセイコー公式HP

グランドセイコーはシンプルなデザインながら、「見やすさ」「使いやすさ」「耐久性」「正確性」といった腕時計本来の在り方をとことん追求していることなどから、『真面目で誠実なイメージ』があり、「国内時計の最高峰」という確固たる地位を築いています。

真の時計好きを誇れる時計として、グランドセイコーは世界中の時計愛好家から熱い視線が注がれるブランドなのです。

半世紀にわたって培われてきたこのようなイメージは、今後も揺らぐことはないと思います。盤石なブランドイメージこそが、グランドセイコーの魅力と言えるでしょう。


③ 優れたコストパフォーマンス

コストパフォーマンスの高さもグランドセイコーの大きな魅力の一つです。

グランドセイコーは、スイス・クロノメーター規格よりも高い精度基準「グランドセイコー規格」(GS規格)を満たした製品であるにも関わらず、新品で20万円台~と同品質の海外ブランドと比べると価格はかなりお手頃になっています。

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3. グランドセイコーとロレックスの比較

これまで、グランドセイコーとロレックスそれぞれの特徴(長所)についてまとめてきましたが、ここでは、それぞれのブランドについて、特に気になる項目で比較検証してみたいと思います。

<ロレックスとの比較表>

 グランドセイコーロレックス(ROREX)
代表モデルSBGA285
SBGA285
サブマリーナー
サブマリーナー
世間のイメージ真面目、時計好き高級ブランド
知名度
デザイン洗練された
シンプルなデザイン
周囲の目を引く
目立つデザイン
被りやすさ被りにくい被りやすい
バリエーション
着け心地
(日本人の腕にフィット)
製造地日本スイス
価格帯20万円台~60万円台~


いかがでしょうか。いざ両者を比べてみると世間のイメージやデザイン等、異なる部分も多いかと思います。

特に価格帯は両者の差が大きい部分かと思いますので、詳しくみていきます。

4. 価格面での比較

購入検討において、価格は非常に重要なポイントですので、改めてグランドセイコーとロレックスの価格比較を行っていきます。

① グランドセイコーの価格

SBGX261253,000 円(税込)
SBGX261

SBGA283440,000 円(税込)
SBGA283

② ロレックスの価格

エクスプローラーⅠ687,500円(税込)
エクスプローラー

サブマリーナーデイト965,800円(税込)
サブマリーナー

以上のとおり、もちろん比べるモデルにもよりますが、一般的に、ロレックスの方がグランドセイコーよりも30万円~40万円程高いことがわかります。

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5. 購入前にお試し

ここまで様々な観点から、グランドセイコーとロレックスを比較検証してきましたが、それでもまだ選びきれないという方もいるかと思います。

そんな方におすすめしたいのが「KARITOKE(カリトケ)」という高級腕時計レンタルサービスです。

グランドセイコーは月額4,378円(税込)から、ロレックスは月額10,780円(税込)から利用できますので、購入前に実際に使ってみることをおすすめします。

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高級腕時計レンタルサービスについて、より詳しく知りたい方は以下の記事をご参照ください。



6. まとめ

グランドセイコーもロレックス(ROLEX)もそれぞれ機能性・デザイン性に優れた時計であることは間違いありません。

最終的にはそれぞれのブランドの特徴などを理解した上で、自分が気に入った方を購入するしかないのですが、個人的には

「グランドセイコー」

をおすすめします。

ロレックス(ROLEX)はやや自己主張が強すぎる感じがしますし、いかにも「お金持ってます」みたいな方が着けていることも多いです。

一方、グランドセイコーはロレックス(ROLEX)のような派手さはないですが、シンプルなデザインなので一生使うことができますし、日本人の腕にフィットするように設計されているので着け心地も抜群です。

自動車メーカーで例えると「ロレックス=ベンツ」「グランドセイコー=レクサス」のようなイメージです。

私も普段、グランドセイコーの時計を身に付けていますが、年配の方や時計にちょっと詳しい方からは「お!良いの着けてるね」と褒められることも多く、最高のステータスにもなりますよ。


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